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ナースの、職場の人間関係を良くするための工夫とは?

      2016/02/10

職場には必ず苦手なひとが一人はいるものです。仕事で毎日顔を会わすのですから、少しでも良い人間関係の中で仕事はしたいものですね。

そこで、看護師さんはどのような工夫をしているのでしょうか?
 
 

 

■元気よく、自分からあいさつをする

多くのナースが実践しているのが、この挨拶です。人間関係の基本はまず「あいさつ」からです。気分が悪いときでも、嫌なことがあったときでも、笑顔であいさつすると気分が良いものです。

雰囲気の良い職場作りの第一歩は、やはり気持ちの良いあいさつです。

トゲトゲしい雰囲気の職場でも、「おはようございます」「こんにちは」など明るいあいさつの一言が、職場の空気が一気に和むはずです。

気持ちの良い言葉を発することで、自分自身の気持ちも明るくなるものです。さらに、あいさつをすることで、会話の糸口をつかもこともできます。
 
 
 

■明るく元気に、笑顔を絶やさない

こちらが笑顔なら、相手も笑顔で返してくれます。笑顔があれば、その場の雰囲気も明るくなりますね。

相手の間違いを指摘する時でも、笑顔でおこなうなら相手は素直に聞いてくれます。
 
 
 

■自分から話かける

誰でも、嫌な相手にはできるだけ関わり合いたくないものです。

しかし、仕事場でそれをやると、いつのまにか職場に派閥ができてしまいまい、職場がトゲトゲしいものになってしまいます。

そこで、苦手意識をもたず、人を好きになる努力も大切でねす。そのためには、苦手な人にでも自分から積極的に話しかけることがポイントです。

「この、人苦手だな」と思うと、その人の「嫌な面」ばかりが見えるものです。

これでは、ますます苦手意識が大きくなるだけですね。まず、苦手な人にでも、自分から積極的に話しかけることで、「案外いい人だった」ということもあるものです。
 
 
 

■ほめる、感謝の気持ちを率直に伝える

苦手な人に、自分から話しけけるということができない場合、その人を褒めたり、感謝の気持ちを素直に伝えてみてはどうでしょうか?

褒めるのが苦手というなら、「ありがとう」の一言でもいいのです。例えば、書類を取ってもらったら、一言「ありがとう」と言うだけでもいいのです。

褒められたり感謝されて、嫌な気分になる人はいません。こんな簡単な一言から、苦手な人との会話がはずむ事もあるかもしれません。

「感謝の気持ちを言葉にする」というのは、人間関係を良好にするための基本です。
 
 
 

■人間関係を良くするための、人のほめ方

苦手な人だけではなく、人間関係を良くするためにには、その人を「ほめる」ことが効果的です。でも、本人を前にして、その人を「ほめる」というは、意外と難しいものです。

下手にほめると「嫌味、ひにく」と、とられる場合もあるかもしれません。

そのような場合、本人に対して直接「ほめる」のではなく、間接的に「ほめて」みてはどうでしょうか?

例えば、Aさんを「ほめる」場合、Aさん以外の人との会話に「Aさんて、とても仕事熱心だよね」というような、Aさんをほめる内容を入れるのです。

このように間接的にほめると、「○○さんが、あなたのことをほめていたわよ」と、当人の耳にもいつか入るものです。

このように、人づてに、自分が褒められていることを知ると、当人はその人に好感をいだくものです。
 
 
 

■仕事をすすんで行なう

職場の人間関係を良くしようと思うなら、まず、自分自身が周りから不評をかわないようにしないといけません。

職場では、すすんで仕事をするようにしましょう。嫌な仕事は、どうしても押し付けあいになる事が多いですが、それが不平、不満の原因となりがちです。

それならば、自分がすすんでやってしまうことも、人間関係を良くするためには効果があります。
 
 
 
 
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