子育てナースが、復職前の準備と、復職して困ったこととは? | お得な生活情報

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子育てナースが、復職前の準備と、復職して困ったこととは?

      2016/02/13

産休や育児休暇が終わり、看護師として仕事に復帰する場合、事前の準備が大切です。また、復職後には予想外の困ったこともおきるものです。

そのような看護師に復職する場合の準備などについて、ナースの先輩たちのアドバイスを解説します。

 

 

■ママさんナースが復職してから、「育児休暇中にもっとやっておけばよかった」と思うこと

・もう少し長く休暇をもらえばよかった。もっとゆっくりすればよかった。

・もっと子供と遊んでおけばよかった。

・もっと勉強しておかばよかった。

・色々な研修へ参加しておけばよかった。

など、傾向としては「もっと子供と過ごす時間をとればよかった」というのと、「もっと勉強をしておけばよかった」という反省が多いようです。
 
 

■復職前は仕事の事は忘れ、子供との時間を大切にする

看護師に復職すると、子供と過ごせる時間が少なくなるので、休暇中は仕事を忘れ、子供との時間を大切にしたい、という人も多いようです。
 
 
 

■ナースとして復職する前に、資格の勉強をする

多忙な看護師の日常に戻る前にやっておけばよかったと多くの人が挙げるのが、アロマやネイルなどの趣味を兼ねた資格や、語学や手話などナースとしてどこかで役立つ資格です。
多くの資格が通信教育で勉強できるので通学する時間も不要です。
 
 
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■看護師としての「カン」を取り戻すための勉強をする

ナースの仕事を1年間近く休むと、仕事勘も鈍ってきます。特に看護師の仕事は人の命にかかわる仕事なので、「勘」の鈍りに不安を感じる人も多いようです。
その対策としては、看護学校時代の教科書を読み直し、改めて看護の勉強をし直すとよいでしょう。

また、医療関係のサイトをチェックして最新の医療情報を知るようにするのも勉強になります。もしできるなら、病院と相談して、院内の勉強会に参加させてもらうのもいいかもしれません。
 
 
 
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■看護師に復職して困ったこと

★保育所に預けている子供の、急な発熱や病気
仕事中に保育所から呼び出しが掛かり、子供を迎えに行かなければならない場合があります。
できるなら、母親など自分以外にも子供の面倒を見てくれる人を確保しておくようにしましょう。
自分で対応するしかない場合には、いつでも業務の引き継ぎができるように、仕事内容を書面化しておくと便利です。
また、同僚のナースが休まざるをえない時には、積極的に代わりを引き受けてあげるようにしましょう。困ったときはお互い様ですからね。
 
 
★夜勤や残業で子供の面倒が見られない
子供が元気で安定しているときは、できるだけ「夜勤や残業、休日出勤」を引き受けてあげるようにしましょう。
そうすることで、イザというときには早退や休暇を周りにも認めてもらいやすくなります。
やはり、普段からの積み重ねが周りの理解を得られるコツかもしれませんね。
 
 
 
 
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