ナースが子供を産んで、再びナースに戻るとき、子供をどこに預けるか? | お得な生活情報

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ナースが子供を産んで、再びナースに戻るとき、子供をどこに預けるか?

      2016/02/13

出産して子供もある程度大きくなったら、再びナースに戻るためには、子供をどこに預けるかが問題となります。

保育所も、公立から私立保育所、24時間保育までさまざまです。保育所により、それぞれ特徴もありますので、まずは気に入った保育所をいくつか実際に見て見ましょう。

そうして、できるだけ近所のお母さん達や友人などからも情報を集めるようにしましょう。

 
 
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■自分が住んでいる児童相談所に行って保育所入所申し込みをする

次に、あなたの住んでいる役所の児童相談所に行き、保育所入所申し込みをしましょう。

相談に乗ってくれる担当者に事務的な対応をされる場合もありますが、何度も通って入所したい熱意を伝えることが大切です。

仕事が決まっているかどうかも聞かれるので、その点も確認しておきましょう。
 
 
保育所をう選ぶポイントとしては

・家に近い
・保育時間が通勤時間に合う

という点を考慮して選びましょう。
 
子供の送り迎えは毎日のことなので、「保育所が家に近い」というのはとても大切なポイントです。

次に「保育時間が通勤時間に合うか」というのも仕事をしていくにはとて重要です。最近では公立の保育所でも、朝7時から夜8時くらいまで子供を預かってくれるところもあります。事情を話してそういう保育所を紹介してもらいましょう。

具体的な流れとしては、公立の保育所でも、私立の保育所でも、認可保育所であれば、役所を通さないといけません。

しかし、無認可保育所の場合は直接申し込みができます。その場合、保育士さんの人数や、給食の有無、行事がどれくらいあるのか、園庭の広さなど、細かなことを聞いておきましょう。
 
 

■子供の急な発熱や、仕事の残業なども考慮して保育所を決めましょう

保育所も、生後3ヶ月から預かってくれるところや、6ヶ月以上という保育所もあります。

これは国の制度により子供の月齢で配置する保育士さんの決められているからです。保育士さんの人数が少ない保育所では断られることもあります。

また、子供が熱を出したとき保護者に「迎えに来てほしい」と電話を掛けてくるのも、保育所により「37度以上」や、「38度までは様子を見る」などさまざまです。
 
 

■子供の急の発熱などのために、病児保育所もチェックしておく

看護師として働いていると、子供が急に熱を出しても、シフトの関係でどうしても休めないという場合があります。

そんなときのために「病児保育所」もチェックしておくと、いざというときに助かります。この「病児保育所」は病院が運営していて、医師とナースが子供をみてくれます。
 
 
 
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■働く母親を支援してくれる保育所以外の公的サービス

★一時保育
定期的、あるいは継続的に保育所に預けるのではなく、一時的に子供を預かってもらうサービスです。

仕事に就いているかどうかは関係なく、「保護者が急病で子供の面倒を見られない」「仕事のシフトの関係で子供の面倒を見られない」など子育てサポートとして子供を預かってくれる所も多いようです。保護者の育児疲れを解消しようとする目的もあるので、困ったときは相談してみてください。
 
 
★地域子育て支援センター
保育所に併設されている場合が多く、園庭やフロアを園児以外に開放して子育て中の母親の交流の場を提供しています。

子育てについて、保育士などの専門家からのアドバイスをもらうことができます。
 
 
★ファミリー・サポートセンター
市町村単位で設置された、子育て支援が必要な家庭と、ボランティアとして支援を行なう市民をマッチングする施設です。

保育所への送迎、保育所終了後の子供を預かってもらうなどのサポートをしてもらえます。サービスを利用した際は、ボランティアに対し利用者が自己負担で謝礼を支払います。
 
 
★学童保育
小学校に通う子供を、授業が終わった放課後などに預かってくれるサービスです。
公立の小学校に併設されていることが多く、宿題をみてくれたり、遊びのサポートをしてくれたりします。夏休みなどの長期休暇にもサービスを実施している施設が多いです。
 
 
 
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